IPO 新規上場株投資のすすめ
鮎川 良

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2004-09-07
発売元: 日本経済新聞社
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運か努力か時間のどれか株もパチンコもそして世の中全般においても、儲けは「運」か「努力」か「時間」のどれかを取らなくてはならないんでしょうね。
パチンコは地道に、開店をかけ、台を分析するという努力が必要。 もちろん、運だけで勝負もできるけど、そういう人はいわゆるカモだ。
IPOの公募に当たるには、もちろん運が最大の要因だけど(一般顧客の場合)、その確率を上げるのに地道な努力も必要(いくつもの証券会社に申し込む、オンラインだけではなく、地場の証券会社ともコネをつけておく等)。
公募に外れても、そこからが真の勝負が始まるわけで、流動性のある時期を逃さず、なおかつ高値をつかまないための基本をこの本は教えてくれる。
もし、日本経済がこれからも伸びていくことを信じられるのであれば、この新規上場というマーケットから、そのリーダーは現れてこなくてはならない。 その会社を見つけ、中長期投資できるか、真の勝負はそこなのだと思う。
テクニカル分析による短期売買により利益を狙う人には、まったく用の無い本です。
IPOがどうやったら当たるのかしりたかった投資暦4年、IPOに申し込んだ事が何度かあるが、、やっぱり当たらない。
どうやったらあたりやすくなるのか、なんか技でもあるのかと思いよんだが、やっぱり、多くの証券会社に申し込むしかないみたいだ。
あててる人はあたらないとほざいて何もしない人とは違い、地道にただひたすら申し込むという努力をしているらしい。
投資手法として特に目新しいものはなかったが、証券会社によってIPOの割り振り方が違うらしい。
ポイントとして、過去最高に出来高がピークとなった時は天井である事が多いらしい。これは、利益確定したい人、押し目買いした人、上がると思い買いたい人すべてが満足した事であり、もはやこの株を買いたいと思う人はいず、株価は下がるという理論らしい。これは通常の売買でもつかえそうですね。
目論見書やはり、すべてに目を通すなんて無理ですよね。
目新しくはないのだが・・・・市場投資をしている方にとってはそれほど目新しくはない
内容だが、チャートチェックによる線分析での短期
売買などを否定する一方、どちらかというと中長期投資
を推奨する姿勢がみられる。
IPO株をどうとらえるかは投資をおこなう個々人の
判断如何であろう。IPO株だからどうこうという話ではないが
本書はある程度、投資経験がある方が読むと、いろいろな
評価や判断がででくるのではないだろうか。
初心者にはよく理解できないかと思う。